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*自然農法

『自然農法の原理はあくまで土を尊び、土を愛し、汚さないようにする事である。 そうすれば土は満足し、喜んで活動するのは当然である 。(明主様御論文より)

私達人間は、その長い歴史の中でいろいろな農業の形を作り上げてきました。その中で肥料と農薬、そして機械化は農業の発展に大いに貢献してきました。新健康協会はさらにその先の農業を見据え、「自然農法」の普及に取り組んでいます。

明主様が提唱される「自然農法」とは、自然から学んだ知恵と技術に愛情をかけて育てる事で、自然力を生かす農法です。

今まで農業に携わっている方々は、自然から学んだ知恵をたくさんお持ちだと思います。自然農法も基本は自然を尊重し、観察し、学ぶことです。私達が自然から学んだ事は、肥料と農薬を使わない事です。肥料を使わない事で段々と虫の発生が少なくなってくる事が分かりましたので、虫を駆除する農薬も使用する必要がなくなりました。また肥料と農薬を使用しなくなると自然力が増し、段々と収量が上がったり、より美味しい作物も出来るようになったとの声もあります。太陽と水、土の大自然の恩恵を受け育んだ作物は、私達の健康な体をつくる元気の源にもなります。

しかし自然という事は、放任という事ではありません。気候変動を感じたり、草をとったり支柱を立てたり、人間が愛情をかけ育てる事で、より元気に作物が育ちます。

また、従来の農法から自然農法に転換するに当たっては、段階的に切り替え、時間をかけ、じっくり取り組めば、自然農法の良さがきっとお分かり頂けると思います。

明主様の自然農法は70年余り前より多くの田畑で実施され、さらに当協会では勉強会や展示会により、知識と技術の向上にも努めています。こだわりの農業を多くの人に伝え、次世代にも残していきたいと考えています。

*御論文【食と健康・自然農法】

*自然農法体験談

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